木村法律事務所は、テキサス州弁護士・木村原が2011年に開設しました。創立以来、B, E, F, J, H, L, M, O, P, R, TN, EB1, EB2 (PERM, Advanced Degree Professional, NIW), & EB3 (Professional, Skilled, & Unskilled Worker), 家族を通じての永住権の申請、 在外アメリカ大使館・領事館での各種非移民ビザおよびビザスタンプ申請手続きの代行準備を行っています。これまでの経験を活かし、様々な分野での日系企業 の法務支援にも力を入れています。

初回法律相談は無料で行わせて頂いております。お気軽に連絡下さい。法律のプロである弁護士が事情をお伺いし、法的な知識や経験に基づいてアドバイスをおこなわせていただくものです。相談内容は守秘義務 によって固く守られていますので、他に漏れる心配はありません。悩み事があったり、トラブルに見舞われて困っている時は、問題を整理するためにも、まずは ご相談になってみて下さい。場合いによっては簡単に解決する事かもしれません。その相談内容によって、弁護士が必要かどうかを含む、今後の方針をご提案します。

US Front Line Newsでの紹介記事

テキサス州弁護士協会でのプロフィール

  • g-kimura

OPTの申請がOnlineで可能になります。


OPTのオンライン申請が可能になりました。審査時間の短縮につながるかどうかは、不明ですが、申請者の申請オプションが増える事は良い事では無いでしょうか。


詳細については、下記のリンクをご参照ください。


https://www.uscis.gov/news/news-releases/f-1-students-seeking-optional-practical-training-can-now-file-form-i-765-online

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FY 2022 H-1B アップデート

今年のH-1Bですが、抽選の当選率が非常に低かった様です。 USCISが受理したH-1B申請書の合計:308,613 抽選に選ばれたH-1B申請書の合計: 87,500 抽選通過率:約28% 新しく導入された、H-1Bの抽選のシステムのお陰で、抽選の申請が非常に安価になった反面、申請者の数が増え、抽選通過率が下がってしまいました。結果的に、H-1B取得がますます難しくなって来ました。

H-1B抽選当選後の申請注意点

クライアント様から、H-1B抽選当選後の申請についての質問がありましたので、共有させて頂きます。 質問:Master Capで抽選申請。Selection NoticeにはRegularと記載。 回答:この場合、H-1Bの申請書類はUSCISのホームページに記載されているRegular Capの住所へ送る必要があります。H-1B申請書類の郵送先は定期的に変更される為、申請前に必ず確認をして下さい。

H-1B:ステータス変更審査中・出国

H-1Bステータス変更審査中に、国外出国した場合についての説明です。これは、USCIS・移民局への非移民ステータス変更申請全てに共通です。審査中に出国すると、H-1Bの審査は継続され、ステータス変更は不合格になります。ステータス変更の不合格と、H-1Bの審査に関係は無い為、ステータス変更の不合格が出た後も、H-1Bの審査は継続されます。H-1Bの合格出た場合、アメリカ大使館・領事館でH-1B ビザ