木村法律事務所は、テキサス州弁護士・木村原が2011年に開設しました。創立以来、B, E, F, J, H, L, M, O, P, R, TN, EB1, EB2 (PERM, Advanced Degree Professional, NIW), & EB3 (Professional, Skilled, & Unskilled Worker), 家族を通じての永住権の申請、 在外アメリカ大使館・領事館での各種非移民ビザおよびビザスタンプ申請手続きの代行準備を行っています。これまでの経験を活かし、様々な分野での日系企業 の法務支援にも力を入れています。

初回法律相談は無料で行わせて頂いております。お気軽に連絡下さい。法律のプロである弁護士が事情をお伺いし、法的な知識や経験に基づいてアドバイスをおこなわせていただくものです。相談内容は守秘義務 によって固く守られていますので、他に漏れる心配はありません。悩み事があったり、トラブルに見舞われて困っている時は、問題を整理するためにも、まずは ご相談になってみて下さい。場合いによっては簡単に解決する事かもしれません。その相談内容によって、弁護士が必要かどうかを含む、今後の方針をご提案します。

US Front Line Newsでの紹介記事

テキサス州弁護士協会でのプロフィール

  • g-kimura

L-1A: ホームオフィス


インターネットの発達で、最近は何処からでも働ける便利な時代になりました。アメリカでも手続き上ニューヨークやロスのある本社勤になってはいますが、ヒューストンの自宅で働いている方々も多数いるようです。


さて、ホームオフィスでL1A申請が出来るかどうかですが、移民法上、答へはNOです。非常に理不尽で普段だと思いますが、新規に米国へ進出予定のある方はお気をつけ下さい。経費削減にはなりますが、ビザの合格は出ません。


カテゴリー:H-1B | L-1A | 永住 | グリーンカード | 日本語 | 弁護士 | テキサス | アメリカ | ヒューストン

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FY 2022 H-1B アップデート

今年のH-1Bですが、抽選の当選率が非常に低かった様です。 USCISが受理したH-1B申請書の合計:308,613 抽選に選ばれたH-1B申請書の合計: 87,500 抽選通過率:約28% 新しく導入された、H-1Bの抽選のシステムのお陰で、抽選の申請が非常に安価になった反面、申請者の数が増え、抽選通過率が下がってしまいました。結果的に、H-1B取得がますます難しくなって来ました。