木村法律事務所は、テキサス州弁護士・木村原が2011年に開設しました。創立以来、B, E, F, J, H, L, M, O, P, R, TN, EB1, EB2 (PERM, Advanced Degree Professional, NIW), & EB3 (Professional, Skilled, & Unskilled Worker), 家族を通じての永住権の申請、 在外アメリカ大使館・領事館での各種非移民ビザおよびビザスタンプ申請手続きの代行準備を行っています。これまでの経験を活かし、様々な分野での日系企業 の法務支援にも力を入れています。

初回法律相談は無料で行わせて頂いております。お気軽に連絡下さい。法律のプロである弁護士が事情をお伺いし、法的な知識や経験に基づいてアドバイスをおこなわせていただくものです。相談内容は守秘義務 によって固く守られていますので、他に漏れる心配はありません。悩み事があったり、トラブルに見舞われて困っている時は、問題を整理するためにも、まずは ご相談になってみて下さい。場合いによっては簡単に解決する事かもしれません。その相談内容によって、弁護士が必要かどうかを含む、今後の方針をご提案します。

US Front Line Newsでの紹介記事

テキサス州弁護士協会でのプロフィール

  • g-kimura

H-1Bの抽選方法が変わるかも知れません。

Updated: Dec 19, 2018

現在のH1Bのフレームワークでは、大学院修了者は大学卒業者よりH1Bの取得の有利になっています。トランプ政権が提案している新しいH1B申請方法が施行されると、大学院修了者のH1B取得のチャンスが今より16%程度上がるであろうと予想されています。


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FY 2022 H-1B アップデート

今年のH-1Bですが、抽選の当選率が非常に低かった様です。 USCISが受理したH-1B申請書の合計:308,613 抽選に選ばれたH-1B申請書の合計: 87,500 抽選通過率:約28% 新しく導入された、H-1Bの抽選のシステムのお陰で、抽選の申請が非常に安価になった反面、申請者の数が増え、抽選通過率が下がってしまいました。結果的に、H-1B取得がますます難しくなって来ました。

指紋採取の一時中止

米国内でH-4, L-2, E-1, E-2, and E-3の申請を行った場合、移民局のApplication Support Centerへ出頭し指紋の採取を行う必要がありました。5月3日2021年に、バイデン政権より下記の条件に該当するH-4, L-2, E-1, E-2, and E-3の指紋採取を、5月17日2021年より、2年間中止するとの発表がありました。 条件1:既に、H-4, L