木村法律事務所は、テキサス州弁護士・木村原が2011年に開設しました。創立以来、B, E, F, J, H, L, M, O, P, R, TN, EB1, EB2 (PERM, Advanced Degree Professional, NIW), & EB3 (Professional, Skilled, & Unskilled Worker), 家族を通じての永住権の申請、 在外アメリカ大使館・領事館での各種非移民ビザおよびビザスタンプ申請手続きの代行準備を行っています。これまでの経験を活かし、様々な分野での日系企業 の法務支援にも力を入れています。

初回法律相談は無料で行わせて頂いております。お気軽に連絡下さい。法律のプロである弁護士が事情をお伺いし、法的な知識や経験に基づいてアドバイスをおこなわせていただくものです。相談内容は守秘義務 によって固く守られていますので、他に漏れる心配はありません。悩み事があったり、トラブルに見舞われて困っている時は、問題を整理するためにも、まずは ご相談になってみて下さい。場合いによっては簡単に解決する事かもしれません。その相談内容によって、弁護士が必要かどうかを含む、今後の方針をご提案します。

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H-1B合格: OPT キャップギャップ


アメリカで学生をし、現地で就職をする場合、OPTー>H-1Bの取得が一般的な流れになります。今日は、OPTの失効日とH-1Bの開始日(10月1日)にギャップがある場合はどうなるのでしょうか、との質問を頂いたので、それついて書いていこうと思います。


例1:H-1Bの申請が4月1日に終了。OPTの失効日が5月1日。H-1Bが既に合格し10月1日から開始と仮定します。


この場合、Cap Gap・キャップギャップとい言う法律が適用され、5月1日から9月30日まで就労と滞在許可が自動延長されます。10月1日からはH-1Bにステータスが自動変更される為、申請者は特に何もする事はありません。


Cap Gap・キャップギャップの適用はH-1Bの申請時に、”米国内でステータスを変更・Change of Status” のオプションを選んだ申請者のみに適用されます。”アメリカ大使館でビザを申請・Consular Processing”を選んだ場合キャップギャップは適用されません、お気をつけ下さい。


次のポストでは、H-1Bが10月1日以降も申請書類が審査中について書こうと思います。


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