木村法律事務所は、テキサス州弁護士・木村原が2011年に開設しました。創立以来、B, E, F, J, H, L, M, O, P, R, TN, EB1, EB2 (PERM, Advanced Degree Professional, NIW), & EB3 (Professional, Skilled, & Unskilled Worker), 家族を通じての永住権の申請、 在外アメリカ大使館・領事館での各種非移民ビザおよびビザスタンプ申請手続きの代行準備を行っています。これまでの経験を活かし、様々な分野での日系企業 の法務支援にも力を入れています。

初回法律相談は無料で行わせて頂いております。お気軽に連絡下さい。法律のプロである弁護士が事情をお伺いし、法的な知識や経験に基づいてアドバイスをおこなわせていただくものです。相談内容は守秘義務 によって固く守られていますので、他に漏れる心配はありません。悩み事があったり、トラブルに見舞われて困っている時は、問題を整理するためにも、まずは ご相談になってみて下さい。場合いによっては簡単に解決する事かもしれません。その相談内容によって、弁護士が必要かどうかを含む、今後の方針をご提案します。

US Front Line Newsでの紹介記事

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  • g-kimura

FY2023年のH1B抽選通過率31%

Updated: Jul 26


FY2023年の抽選通過率のデータが発表されました。U.S. Master Capも含め48,000社から483,927通の抽選登録を受理、内127,600人が抽選に通過。大体31%ですね。


FY2022年の抽選通過率が42%だったので、今年はかなり厳しい結果となりました。去年は7月に2回目の抽選(27,717人通過)、11月に3回目の抽選 (16,753人通過)が行われているので、今年も追加抽選が行われ通過率が上がる可能性があります。





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FY2023年のH1B抽選に通過し、申請書類をUSCIS Vermont Service Center (VSC)に申請したが、5/26/2022年時点で、受理通知を受け取っていない申請者がいる様です。現在OPTで、Cap Gap申請が必要な申請者にとっては重大な問題です。受理通知の未受理には下記の可能性があります。 1: 配送・配達トラブルが無いかの確認: 配送・配達でトラブルがあり、申請書がV

カナダとメキシコ国籍保有者が申請可能な就労ビザで、最長3年の就労が認められます。米国政府が決めたTNビザの専門職リストにある職種に該当する必要があり、それ以外の職種でのTNビザの申請は出来ません。ビザの発給対象となる専門職には次の様な職種(例)があります:Accountant, Engineer, Economist, Computer System Analyst, Management Con

今年のH-1Bですが、抽選の当選率が非常に低かった様です。 USCISが受理したH-1B申請書の合計:308,613 抽選に選ばれたH-1B申請書の合計: 87,500 抽選通過率:約28% 新しく導入された、H-1Bの抽選のシステムのお陰で、抽選の申請が非常に安価になった反面、申請者の数が増え、抽選通過率が下がってしまいました。結果的に、H-1B取得がますます難しくなって来ました。