木村法律事務所は、テキサス州弁護士・木村原が2011年に開設しました。創立以来、B, E, F, J, H, L, M, O, P, R, TN, EB1, EB2 (PERM, Advanced Degree Professional, NIW), & EB3 (Professional, Skilled, & Unskilled Worker), 家族を通じての永住権の申請、 在外アメリカ大使館・領事館での各種非移民ビザおよびビザスタンプ申請手続きの代行準備を行っています。これまでの経験を活かし、様々な分野での日系企業 の法務支援にも力を入れています。

初回法律相談は無料で行わせて頂いております。お気軽に連絡下さい。法律のプロである弁護士が事情をお伺いし、法的な知識や経験に基づいてアドバイスをおこなわせていただくものです。相談内容は守秘義務 によって固く守られていますので、他に漏れる心配はありません。悩み事があったり、トラブルに見舞われて困っている時は、問題を整理するためにも、まずは ご相談になってみて下さい。場合いによっては簡単に解決する事かもしれません。その相談内容によって、弁護士が必要かどうかを含む、今後の方針をご提案します。

US Front Line Newsでの紹介記事

テキサス州弁護士協会でのプロフィール

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派遣H-1B: 常駐先からのItinerary


ITサービス会社が移民局を相手取り訴訟を起こしました。訴訟内容は移民局はItineraryを使い、H-1Bの有効期間を決める権限は無いと訴えています。


背景の説明:

派遣会社からH-1Bを使い常駐先で働く場合、Itineraryの提出が義務付けられます。Itineraryには通常、常駐先での職務内容と期間が明記されています。トランプ政権移行後、USCISは、常駐先で働くH-1Bの有効期限を、Itineraryに記載されている期限に制限する事を定めています。


例)常駐先からのItineraryにはSoftware Xのプログラミングを1/1/2018から3/30/2018までに完了させると書かれていると仮定します。この場合、USCISはH-1Bの有効期限を1/1/2018から3/30/2018までに制限する権限があります。


この訴訟では、Itineraryに関わる法律は労働局の管轄であり, USCISが勝手に労働局のItineraryに関わる法律を使用し、H-1Bの有効期限に制限をかける事は出来ないと訴えています。


原告側が勝つと、ITサービス会社、派遣会社からH-1Bを取得している社員にとって朗報となる事は間違いありません。


カテゴリー:H-1B | L-1A | 永住 | グリーンカード | 日本語 | 弁護士 | テキサス | アメリカ | ヒューストン



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