木村法律事務所は、テキサス州弁護士・木村原が2011年に開設しました。創立以来、B, E, F, J, H, L, M, O, P, R, TN, EB1, EB2 (PERM, Advanced Degree Professional, NIW), & EB3 (Professional, Skilled, & Unskilled Worker), 家族を通じての永住権の申請、 在外アメリカ大使館・領事館での各種非移民ビザおよびビザスタンプ申請手続きの代行準備を行っています。これまでの経験を活かし、様々な分野での日系企業 の法務支援にも力を入れています。

初回法律相談は無料で行わせて頂いております。お気軽に連絡下さい。法律のプロである弁護士が事情をお伺いし、法的な知識や経験に基づいてアドバイスをおこなわせていただくものです。相談内容は守秘義務 によって固く守られていますので、他に漏れる心配はありません。悩み事があったり、トラブルに見舞われて困っている時は、問題を整理するためにも、まずは ご相談になってみて下さい。場合いによっては簡単に解決する事かもしれません。その相談内容によって、弁護士が必要かどうかを含む、今後の方針をご提案します。

US Front Line Newsでの紹介記事

テキサス州弁護士協会でのプロフィール

  • g-kimura

指紋採取の一時中止

米国内でH-4, L-2, E-1, E-2, and E-3の申請を行った場合、移民局のApplication Support Centerへ出頭し指紋の採取を行う必要がありました。5月3日2021年に、バイデン政権より下記の条件に該当するH-4, L-2, E-1, E-2, and E-3の指紋採取を、5月17日2021年より、2年間中止するとの発表がありました。


条件1:既に、H-4, L-2, E-1, E-2, OR E-3を申請済みで、5月17日2021年の時点で、指紋採取のスケジュールがされていない。


条件2:又は、H-4, L-2, E-1, E-2, OR E-3の申請書類が、5月17日2021年から5月23日2022年の間に、受理された場合。


上記の条件を満たし、既に$85の指紋採取費用を支払っている申請者には、移民局からの返金は無いとのことです。


指紋採取の必要が無くなったことで、審査時間の短縮になるのではないでしょうか。

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